転職のことは常に意識しています

私は今まさに、転職をしようかと悩んでいます。今の職場は、私にとってとても過酷です。
万年の人手不足で、毎日忙しく、残業も当たり前、どんどんと体調が悪くなってきています。

朝から、建物の上から下まで走り続け、重たい台車を運び続け、電話では色々な部署からクレームを言われ、精神的にも、肉体的にもボロボロです。この前の、健康診断ではD判定で、血液検査に問題がありました。

このまま、今の職場にいると本当に倒れそうなので、転職を考えています。今度転職するところは、力仕事が今よりも少なく、もっと人手がたくさんある所に行きたいと考えています。

今の職場で働き始めるときに、力仕事に自信のない私は面接時に「力仕事があれば、こちらでの仕事は辞退したい」ときちんと伝えていました。
ですが、上司からは、力仕事は無いと言われ、それを聞いて安心してこの職場で働き出したのですが、実際は力仕事ばかりです。正直言って、騙されたとしか思えません。

次の契約更新のときに、転職を考えていることを伝えようと思います。

次こそは

いいなと思える仕事があったら転職をしたいなと思うタイプです。実際に転職をしたことは一度しかないのですが、また転職をすることがあるかもしれないと考えています。

一つの会社で満足していればいいのかもしれませんが、より良い条件で働くことが出来るのなら転職をするべきだと思います。やりたい仕事ややりがいのある仕事や給料面もそうですし、転職をすることでメリットがあるのなら転職をしたいです。

転職というと悪いイメージを持たれてしまうこともまだまだ多いです。仕事や会社を投げ出して転職をするわけではなくて、私はキャリアアップや条件面の向上を目指しての転職ならいいと思うのです。

転職サイトなども充実して来ているので、転職をしやすくなっています。そういう環境を上手く生かせるといいですし、実際に上手に転職をしている人はたくさんいるのです。

柔軟に考えるようにしたいですし、いい求人やいい話があったらそのチャンスを手にして転職を成功させたいです。

現状から逃げる転職じゃないのなら

転職を怖がっている人が多いような気がします。現代は働き方が変わってきて正社員で働けるのは一部の人です。

女性は結婚して子供を産むという大仕事があるので、結婚前に正社員で働いていても結婚後、子育て後の再就職が難しいです。まして、元いた会社に正社員で雇ってもらえるかなんて分からないわけです。

いろんな環境の人がいますからいろんな働き方ができるような気がしますし、転職を怖がらずにどんどん面接を受けるべきだと思います。

女性も男性のように働きたいのなら働いてみることです。私は休むことが苦手なので若い頃からあまり休むことなく働いてきました。

休みがあるとその時間を何に使ったらいいのか分からなかったのです。これは独身時代のことです。
今は家族が居るので休みがないとやっていけませんが、昔は自分に合っている仕事を見つけるために人生を充実させるために積極的に転職をしていました。現状から逃げる転職じゃなければどんどんやるべきです。

興味がある仕事に転職

興味がある仕事には一度就いてみるといいですよね。私は高校生の娘にことあるごとにこういう話をします。それは私自身がそういう仕事の仕方、転職の仕方をしてきたからです。

興味がある仕事に就いてみたい!という気持ちが強いので転職することに迷いはありません。
いい加減に仕事をするのではなく真面目にしっかり仕事をするために、自分のステップアップのために興味がある仕事に就きたいのです。興味関心のない仕事に就いたってイヤだイヤだと思うだけで良い仕事などできません・・・。

私は不器用なので思っていることが顔に出てしまいます。顔に「つらい・苦しい」と書いてあるようなそんな仕事は会社側としても迷惑でしょう。
特に接客業は表情につらいとか苦しいとかそういうマイナスな感情が出てはいけません。

娘には「とにかく好きな仕事に就くように」と言っています。
それが人生を楽しむコツですし仕事を楽しむコツにもなります。

私の転職の契機と再就職活動

私が転職した契機は、前の勤務先が経営不振で45歳以上を対象に早期退職者を募集した事です。

私は、当時、52歳で早期退職の対象となりました。中高年の就職が難しいことは分かっていましたので、自分の貯金と割り増しされた退職金を合算して、最悪、転職先が見つからなく、かつ厚生年金が70歳支給になっても現状の生活を維持できることを計算して確認した後、前の会社を退職しました。

 退職後の再就職活動は、前の会社の再就職活動支援の一環として無料で利用できるリクルートキャリアコンサルティングのセミナーに参加する事から始めました。

私の学生時代はバブル経済の最盛期で、就職も大変簡単な時代で、会社訪問と面接だけで就職できたこともあり、履歴書や職務経歴書の書き方もわからず、上記セミナーで学びました。

なお、ハローワークでも希望すれば、担当者がついてマンツーマンで履歴書や職務経歴書の書き方等のサポートは受けられることは、雇用保険の受取にハローワークに通う事になってから知りました。

履歴書や職務経歴書の書き方を学んだ後は、ハローワークとリクルートキャリアコンサルティングおよびワークポートというインターネットの転職エージェントで就職先を探し、登録・応募しました。最終的に収入は低いけど在宅で仕事ができる会社と業務委託で契約し、今に至っています。

何度も転職し、落ち着かない夫にイライラ

結婚暦20年のわたしはパートとして働いていた時期もありますが、今は末っ子が小さいこともあり正社員やパートをどうするか悩んでいます。
この20年間、主人は長くても3年しか仕事が続かず幾度となく転職を繰り返してきました。
飲食店、作業員、フランチャイズオーナー・・・今は運転士として久しぶりに落ち着いて勤務していますが、今までのことがあるので、ちょっと仕事の愚痴を聞くと、また辞めたいって言い出すんじゃないかと不安になります。

ここ数年は妊娠や出産があって、私がどうにも動ける状態じゃなかったので、転職のたびにしんどい思いをしてきました。

と、言うのも事前に最近しんどいな~って空気は出してくるのですが、わりと勢いで退職するパターンが多かったので、次の勤務先が見つかってないままだったり、つなぎの間の生活費など余裕を持たない状態でやめてきてしまうのが多かったので、かなり転職にはトラウマになっています。

友達には何で離婚しないの?と言われますし自分でも甘やかしてるのかなぁとも思いますが、辛抱強くない旦那をもってしまったさだめかなぁとなかば諦めています。

共働きでも生活が豊かだったわけでもないし、同じ貧乏生活なら、なるべくストレス少なく笑いながら暮らせればいいなと今まで転職するたびに見守ってきました。
でもそろそろ落ち着いて欲しいと願っている所です。

旦那の転職は12回

高校を卒業して、中日ドラゴンズのファンというだけで福井県敦賀市から、名古屋の南にある東海市の食品製造業に就職しました。そこでは寮生活で仕事がある時は食堂で食事が出来ますが、仕事が休みの時は外食になります。給料前になるとお金がなくなってくるので、カップラーメンを買い込みます。これの影響で、ある日突然血尿が出たんです。医者に診て
もらったら入院が必要ということで、会社に迷惑がかかるので退社しましたよ。
その後退院して、電気の下請け作業、ウェイター、本とレンタルビデオの雇われ店長、ゲームセンターの店員、警備員、住宅に関する訪問販売、パチンコ屋の店員、ソープランドでの電話受付と案内、弁当の配達、派遣会社2社に登録。私はいったいどういった職種が向いているのか、わからなかったためいろんな職業に挑戦しましたよ。
結局答えは出ませんでした。
8年前から自分のブログを毎日更新してます。最近になって
気づいたのはwebライターになれるかも?でしたね。これからは本格的にwebライターになれるよう精進しますよ。と言い放たれたのでした。

何回転職しても満足できません!

私の友人は、私は大学を卒業してから今まで既に5回転職しました。理由は、自分の理想とする働き方ができないからだそうです。

友人の性格は完璧主義で、同僚が生半可な仕事をしているのがどうしても許せないみたいなのです。
実は前の職場は上司と折り合いが悪く、かなりもめて退職したと聞きました。
専門職で30歳以下なので、今のところ辞めても全く職に困ったことはないと自慢げに言ってました。

今の職場はまぁまぁ環境が良くお給料もいい方のようですが、何度か同僚の仕事に対する姿勢が気に入らず上司と話し合いになったことがあるみたいです。もう一人仲の良い友人もコネで入ったので同じ職場におり、愚痴を聞いてくれたり相談に乗ってあげているみたいですが。
友人はこの会社からの転職の件を今の彼氏に相談したところ、辞めないほうがいいとなだめられたらしく転職は我慢しているとのこと。実際転職しようとして他の会社の条件を見たらしいのですが、やはり今の職場が1番条件が良いということになったそうです。
先々この会社で我慢していくと思うと不安ですが、今回は年齢的なこともあり慎重に考えようと思うと。言っておりました。

転職は安易に考えられません。

情報処理技術者の国家資格を持っている友人ですがですが、以前に情報処理以外の職種に転職を考えたことがあります。
IT関連の会社に勤めていましたが、日々の技術の進歩が早く、ITの用語などについていくのがとても大変でした。毎日が勉強だったわけですが、もっと安定した職業に就きたいと思い転職を考えました。

しかしながら、IT職だけが困難な仕事だと思い込んでいた私は、とても痛い思いをしました。事務系の仕事なら、パソコン操作に自信があったので、大丈夫だろうと考えていたのですが、指先がとても不器用なことで仕事が遅くなったり、間違いばかり起こしたり、とても事務職でやっていくことは困難な状況になりました。

パソコン活用なら仕事に活かせると思い、事務職を安易に考えていた私に落ち度がありました。

それ以降ですが、転職したいと思っても本当に仕事が自分にこなせられるかという不安が先に思い浮かびます。

何の仕事でも、専門スキルと専門のテクニックがいるものだと思いますので、安易に転職をかんがえられないのだとか。